「また止められた……」
サイドから放った渾身のシュート。
でも、キーパーにあっさり読まれてしまう。
そんな経験はありませんか?
実はハンドボールのポジションの中でも、サイドプレーヤーは特に難しい役割を担っています。
なぜなら、
ゴールまでの角度がほとんどない状態から決めなければならないから。
正面からなら入るシュートも、
サイドに立った瞬間、まるで別の競技のように難しく感じる選手も少なくありません。
だからこそ、
- 狙ったコースへ飛ばない
- キーパーに読まれる
- ジャンプのタイミングが合わない
- 試合になると決定力が落ちる
こんな悩みが生まれてしまうのです。
もし今あなたが、
「サイドシュートを武器にしたい」
そう思っているなら、この記事はきっと役立つはずです。
角度のない場所からでも決める技術を、自宅で何度でも学べます。
なぜサイドシュートはこんなにも難しいのか?
まず知っておいてほしいことがあります。
それは、
サイドシュートが苦手なのは才能不足ではない
ということ。
実はサイドシュートには、
正面シュートにはない3つの壁があります。
① ゴールの角度が極端に狭い
サイドプレーヤーは、常に厳しい角度から勝負します。
少しコースがズレただけで、
ボールは簡単にポストの外へ。
そのため正確性が求められます。
② 空中で体をひねる必要がある
サイドシュートでは、
ジャンプしながら体をひねり、
同時にコースを狙います。
これが想像以上に難しい。
フォームが少し崩れるだけで、
シュート精度は一気に落ちてしまいます。
③ キーパーとの駆け引きが必要
サイドシュートは、
ただ強く打てば決まるわけではありません。
相手キーパーは、
サイドからのコースを常に警戒しています。
だから必要なのは、
「力」ではなく「タイミング」です。
正面シュートの練習だけでは上達しない理由
ここが多くの選手が遠回りしてしまうポイントです。
部活ではどうしても、
正面からのジャンプシュート練習が中心になります。
もちろん大切です。
しかしサイドプレーヤーに必要なのは、
正面とは別の技術。
- 踏み切り位置
- ジャンプ角度
- 体のひねり
- 着地バランス
- キーパーとの駆け引き
これらを身につけなければ、
試合で決まるサイドシュートにはなりません。
元日本代表・下川真良監督が教えるサイドシュート上達法
そこで注目したいのが、
『ハンドボール・サイドシュート上達革命』です。
指導するのは、
元日本代表サイドプレーヤーの下川真良監督。
現役時代は実業団の名門で活躍し、
日本代表にも選出。
引退後は大学トップレベルの指導者として、
数多くの選手を育ててきました。
特に評価されているのが、
サイドプレーヤー育成の専門性。
サイドの選手だからこそ分かる悩みを、
実演しながら解説してくれます。
日本代表として活躍した下川監督の技術を映像で学べます。
指導者紹介|下川真良(シモカワ マサヨシ)監督

北陽高校~大阪体育大学を経て、実業団の名門「湧永製薬(ワクナガレオリック)」で活躍。
ハンドボール日本代表としても選出され、左サイドのトッププレイヤーとして攻撃の要を担いました。
引退後は、朝日大学ハンドボール部、現在は大阪体育大学男子ハンドボール部の監督として、
学生の指導に尽力。特にサイドプレーヤーの育成に定評があります。その実力と理論はメディアにも多数掲載されており、
- 月刊スポーツイベント・ハンドボール(2015年11月号~2016年2月号)連載
- 保存版スキルアップシリーズ『サイドプレーヤー』共同執筆
サイドからの鋭いシュートだけでなく、
「味方を活かすパス」「読みを外すフェイント」「嫌がられるディフェンス」など、サイドプレーヤーに必要なすべての攻撃スキルを伝授できる、知識と経験を兼ね備えた名指導者です。
教材で学べる内容とは?
この教材では、
サイドシュートに必要な技術を体系的に学べます。
フォームの改善
なぜ狙った場所へ飛ばないのか。
フォームのどこが崩れているのか。
動画だからこそ分かりやすく理解できます。
ジャンプとリリースのタイミング
多くの選手が勘違いしています。
実はサイドシュートは、
ジャンプの頂点で打てば良いわけではありません。
キーパーのタイミングを外す
「ズラし」が重要になります。
フェイントと駆け引き
上手いサイドプレーヤーは、
シュートを打つ前に勝負を決めています。
相手の重心を動かし、
コースを作る技術まで学べます。
フォーム・ジャンプ・タイミングまで実演付きで学べます。
サイドシュート成功率を高める5ステップ
① 位置取り
まずは角度を無理に深く取ろうとしないこと。
ボールの通り道を作ることを優先します。
② 捕球と準備
ボールを受けた瞬間に、
前へ引き出します。
③ ジャンプ
踏み切りと同時に、
シュートモーションへ移行します。
④ コース選択
キーパーの位置を見て、
空いた場所を狙います。
⑤ タイミング
ここが最大のポイント。
キーパーが動いた後に打つ。
これだけで成功率が大きく変わります。
「決まらない」を「決まる」に変えたい。
👉そんなあなたは、一度内容をチェックしてみてください。
元日本代表・下川監督が教えるサイドプレーヤー専門プログラム。
試合で決まるシュートを身につけたい選手におすすめです。
サイドシュートが決まる未来を想像してみてください
角度のない場所から放ったシュートが、
ネットへ突き刺さる。
仲間が駆け寄ってくる。
ベンチから歓声が上がる。
「ナイスシュート!」
その瞬間、
サイドプレーヤーとしての自信が生まれます。
そして試合でボールを持つことが、
怖くなくなります。
サイドシュートは才能ではありません。
正しい練習を知っているかどうか。
その差が大きいのです。
まとめ|遠回りせずにサイドシュートを武器にしよう
サイドシュートは、
ハンドボールの中でも特に難しい技術です。
だからこそ、
独学だけで身につけるには時間がかかります。
もし最短で上達したいなら、
経験者から直接学ぶ方法が近道です。
下川監督の『ハンドボール・サイドシュート上達革命』には、
サイドプレーヤーが知りたい技術が凝縮されています。
「また止められた…」を「ナイスシュート!」へ。
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👉ハンドボール・サイドシュート上達革命【元・日本代表サイドプレイヤー下川監督 指導】






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